研究・発表

後藤理恵教授がニュージーランド大使館、「知」の集積と活用の場® 産学官連携協議会共催の「スマート水産、養殖」をテーマとしたイベントで講演を行いました【12月8日(金)】

令和5年12月8日(金)に、「スマート水産、養殖」をテーマとしたイベントがニュージーランド大使館、「知」の集積と活用の場® 産学官連携協議会の共催で開催されました(場所:駐日ニュージーランド大使館(東京都渋谷区)及びオンラインのハイブリッド開催)。このイベントは、ニュージーランドと日本の研究者・研究機関等の発表および意見交換を通じた技術交流やビジネスマッチングを目的としたものです。

まず始めに、ニュージーランド大使館のDavid Allen参事官と「知」の集積と活用の場® 産学官連携協議会 谷川民生理事から、挨拶がありました。

続いて、ヒラマサや二枚貝等についてニュージーランド側の講演が行われ、その後の日本側の講演で、南予水産研究センターの後藤理恵教授が「Introduction to Kawakawa: The Prospects of Eastern Little Tuna in Aquaculture(小型マグロ類スマ養殖の紹介と展望)」と題して、スマの完全養殖及び高品質化について講演を行いました。

このイベントには、日本及びニュージーランドの大学・研究機関・企業をはじめとする計70人の参加があり、両国の水産養殖等について理解を深めるとともに、本学の取組について理解いただく貴重な機会となりました。