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地域連携活動

報道関連

研究・発表

  • 2018.11.09
    NEW
    各種セミナーが開催されました

    2018年夏、学生や教職員に向けて複数のセミナーが開催されました。 いずれのセミナーも学生や教員への大きな刺激となり、今後の研究への意欲 …

  • 2018.10.02
    Abiakam Gabriel Chiehiuraさんの...

      8月22日㈬、西浦ステーション在籍で修士2年生のAbiakam Gabriel Chiehiuraさんの卒業論文発表会が行われました …

  • 2018.08.08
    第4回メダカフォーラムが開催されました

    8月3日㈮、うみらいく愛南にて第4回めだかフォーラムが開催されました。 特別講演として、今村健志教授(愛媛大学大学院医学系研究科)を座長 …

3つの研究部門

3つのステーション

South Ehime Fisheries Research Center
南予水産研究センターとは

愛媛大学南予水産研究センター(通称:南水研)は、愛媛県南予地区の水産による地域振興に役立つために、地元愛南町と愛媛大学の連携のもとに平成20年4月に設立された文理融合型の研究・教育施設です(「船越ステーション」、「松山ステーション」)。これまでに2つの大型プロジェクト(平成21年-23年度-イノベーションクラスタープログラム都市エリア型、24年度から-地域イノベーション戦略型)を行ってきました。この間、平成25年4月には愛南町が整備した「うみらいく愛南(愛南町地域産業研究・普及センター)」に新たな南水研分室「西浦ステーション」が開設されました。

センターが面する宇和海の沖合には、黒潮分岐流があり、浮魚の好漁場です。また、沿岸域はリアス式海岸のため波静かで、魚介類・真珠などの全国屈指の養殖生産にとても適した場所です。本センターは、主に養殖業の発展に役立つ研究を推進し、これらの研究から得られる成果に基づき、愛媛県や南予地域の各自治体、水産関係団体などと連携することによって地域振興に貢献することを目指しています。