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地域協働推進機構
愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター公開講演会・シンポジウム「比較巡礼論Ⅱー重なる信仰と『聖地』のかたち」の開催について(ご案内)

愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター公開講演会・シンポジウム
「比較巡礼論Ⅱー重なる信仰と『聖地』のかたち」の開催について(ご案内)

地域協働推進機構四国遍路・世界の巡礼研究センターでは、標記シンポジウムを
下記のとおり開催いたします。
本シンポジウムでは、イスラーム、キリスト教、沖縄の巡礼を題材に、重なり合
う信仰と「聖地」の形成について多様な視点から考察します。
ご関心ある方は、ぜひご参加ください。

記

【日 時】令和8年10月31日(土)13:00~17:00

【場 所】愛媛大学南加記念ホール(城北キャンパス内)

【主 催】愛媛大学地域協働推進機構四国遍路・世界の巡礼研究センター

【共 催】愛媛大学法文学部、愛媛大学人文学会、四国遍路世界遺産登録推進協議会

【開催方法】会場参加(先着150名・事前申込制)、オンライン参加(事前申込制)

【参加費】無料

【プログラム】
開会挨拶

杉森 正敏(愛媛大学理事・副学長、地域協働推進機構長)
胡 光(愛媛大学地域協働推進機構四国遍路・世界の巡礼研究センター長)

講演

「聖地はどのように生まれるのかーイスラームの巡礼と縁起」
守川 知子氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
「ドイツ語圏におけるキリスト教の巡礼ー聖ヴォルフガング崇敬と癒しの奇跡」
田島 篤史氏(愛媛大学法文学部准教授/四国遍路・世界の巡礼研究センター兼任教員)
「近代沖縄の聖地と社会ー王権・観光・スピリチュアル」
門田 岳久氏(立教大学観光学部教授)

シンポジウム「比較巡礼論Ⅱー重なる信仰と『聖地』のかたち」
司会:胡 光
(愛媛大学地域協働推進機構四国遍路・世界の巡礼研究センター長)

閉会挨拶  中根 隆行(愛媛大学法文学部長)

【参加申込】以下のURLからお申込みください。
https://forms.office.com/r/WU4W9EmU3s

【申込締切】令和8年10月28日(水)

【問合せ先】愛媛大学地域協働推進機構 四国遍路・世界の巡礼研究センター
〒790-8577 松山市文京町3番地
Tel:089-927-8145(地域協働課)
Mail:henro_c@stu.ehime-u.ac.jp