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地域協働推進機構
愛媛大学俳句・書文化研究センターシンポジウム「江戸後期サムライの文芸活動―伊予小松藩を中心に―」の開催について(ご案内)

 

愛媛大学俳句・書文化研究センターでは、俳句・書文化研究センターシンポジ
ウム「江戸後期サムライの文芸活動―伊予小松藩を中心に―」を開催します。
今回のシンポジウムでは、江戸時代の藩士たちの日常の一端を紹介し、伊予で
盛んに行われた和歌の流れに注目したいと思います。明治になって正岡子規は近
代俳句を生み出すとともに桂園派の和歌を批判し和歌革新にも着手します。その
背景にあった近世の文芸事情を見ていきたいと思います。
関心のある方は、ぜひご参加ください。

記

【日 時】 令和8年11月29日(日)13:30~16:30(開場13:00~)

【場 所】 愛媛大学南加記念ホール(城北キャンパス内)

【プログラム】

13:30~13:35 開会挨拶 杉森正敏(愛媛大学理事・副学長、地域協働推進機構長)

13:35~13:55 報告1  「森田家資料の概要と関連人物」
新井恵氏
(愛媛大学俳句・書文化研究センター客員研究員)

13:55~14:15 報告2  「小松藩士森田義孚の文事」
神楽岡幼子氏
(愛媛大学俳句・書文化研究センター/法文学部教授)

14:25~14:45 報告3  「森田家資料の珍品 炙り出しの短冊」
小林孔氏
(大阪総合保育大学教授)

14:45~15:05 報告4  「『和歌塵埃集』の編集と重枝の評」
松井忍氏
(松山東雲女子大学名誉教授/
愛媛大学俳句・書文化研究センター客員研究員)

15:15~16:20 意見交換 登壇者全員

16:20~16:30 閉会挨拶 小助川元太
(愛媛大学俳句・書文化研究センター長/教育学部教授)

【共 催】 愛媛大学俳句・書文化研究センター、愛媛近世文学研究会

【後 援】 愛媛県、松山市、愛媛県教育委員会、松山市教育委員会

【開催方法】会場及びオンラインによる併用開催

【参加費用】無料

【会場参加定員】150人(先着順)※定員になり次第、受付を終了

【申込方法】参加希望の方は、以下のURLからお申込みください。
https://forms.office.com/r/FxWv0PLUQX

【申込締切】令和8年11月25日(水)

【問合せ先】地域協働課 Tel:089-927-8145(内線8962)
Mail:bunkeicj@stu.ehime-u.ac.jp