センターについて

組織体制・教員一覧

活動内容
  • 1
    高大連携活動
  • 2
    修士課程授業
  • 3
    産学官連携
  • 4
    農業の6次産業化支援
  • 5
    フィールドワーク、インターンシップ
  • 6
    就職活動
  • 7
    住民向け高等教育機会提供
役職 教員名 職名 所属 活動内容 研究者要覧
センター長 羽藤 堅治
(ハトウ ケンジ)
HATO KENJI
教授 農学研究科
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
詳細データ
センターにおける活動内容
センターにおける活動全般をサポートならびに統括しています。今年度は、初年度ですので高大連携活動や産学官の共同研究のサポートに力を入れています。
メッセージ
愛媛県の東予地区出身ですので、この地域に思い入れがあります。地域の皆さんと協働して、地域の活性化に励みたいと思います。地域の方が大学に相談しやすい環境づくりから始めたいと思います。お気軽にセンターに足を運んでみてください。
副センター長 松本 賢哉
(マツモト ケンヤ)
MATSUMOTO KENYA
教授 社会連携推進機構
  • 3
  • 4
  • 6
 
センターにおける活動内容
地域や企業の皆様が抱えておられる課題の解決のための産学官連携のコーディネート活動、農業の6次産業化支援、愛大生の県内就職に関する支援を担当しています。
メッセージ
愛媛大学及び本センターが地域の皆様の課題を地域の皆様と協働して解決し、地域の発展に少しでもお役に立てるようにがんばります。ホームページに相談窓口を設けていますので、どうぞいつでもお気軽にご相談下さい。
専任教員 荒木 卓哉
(アラキ タクヤ)
ARAKI TAKUYA
准教授 農学研究科
  • 3
  • 4
  • 5
詳細データ
センターにおける活動内容
はだか麦生産量日本一の愛媛県の中で生産量が最も多いのは西条市です。はだか麦の栽培技術の改善、利用の多様化を通した教育研究および地域活性化を目指しています。
メッセージ
はだか麦を中心に土地利用型農業の生産性向上と普及に関する課題について皆さんと協働して取り組み、解決したいと思います。よろしくお願いします。
兼任教員 赤間 道夫
(アカマ ミチオ)
AKAMA MICHIO
教授 社会連携推進機構
  • 1
  • 5
  • 6
  • 7
詳細データ
センターにおける活動内容
平成27年度から開始された「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」のプロジェクト「地域の未来創生に向けた”愛”ある愛媛の魅力発見プロジェクト」の推進コーディネーターをしております。
メッセージ
COC+事業の完成年度(平成31年度)には県内就職率を10%高めるという数値目標はもとより愛媛大学の地域連携・社会連携に微力をつくします。
兼任教員 有馬 誠一
(アリマ セイイチ)
ARIMA SEIICHI
教授 社会連携推進機構
詳細データ
センターにおける活動内容
メッセージ
兼任教員 胡 光
(エベス ヒカル)
EBESU HIKARU
教授 法文学部
  • 1
  • 3
  • 5
  • 7
詳細データ
センターにおける活動内容
日本史担当教員として、学生たちとともに地域資料の調査研究を進め、新たな歴史文化発見に取り組みます。研究を公開し、地域の歴史や伝統文化を活かした町づくりに貢献します。
メッセージ
西条市本町出身で、西条高校卒業生です。「四国遍路」「四国の大名」「四国の祭礼」研究を専門としています。四国遍路の世界遺産化や歴史資料・祭礼文化などの文化財化にも取り組んでいます。
兼任教員 和田 寿博
(ワダ トシヒロ)
WADA TOSHIHIRO
教授 法文学部
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
詳細データ
センターにおける活動内容
地元の製造業・流通業・サービス業・6次産業などの中小企業の問題を克服し、その振興をともに考えます。特に人の採用・育成と会社づくり、地域連携に取り組みます。
メッセージ
ポン菓子(パン豆、嫁入り菓子、おいり、puffedrice等)の食文化を調査研究しています。東予地域はポン菓子を結婚や祝いごとにそろえるという意味で人類史上、希少な食文化を育んでいます。その特性・歴史・未来像を住民と一緒に考察し継承しましょう。
兼任教員 松野尾 裕
(マツノオ ヒロシ)
MATSUNOO HIROSHI
教授 教育学部
  • 1
  • 5
詳細データ
センターにおける活動内容
教育学部教員として地域の教育支援活動に取り組みます。
メッセージ
子どもの育ち支援は大学が担う役割のひとつです。学校現場と連携して新しい教材の開発や特別授業などを企画・実施したいと考えています。
兼任教員 榊原 正幸
(サカキバラ マサユキ)
SAKAKIBARA MASAYUKI
教授 社会共創学部
  • 1
  • 2
  • 3
  • 5
  • 7
詳細データ
センターにおける活動内容
西条市の地域社会が抱える問題を特定し、その解決策に必要な分野の研究者および市民の方々と協働で考え、実行するという研究を目指します。
メッセージ
西条市が抱える複雑かつ多様な問題の背景には、戦後の地域社会の急激な変化があります。西条市民の皆さん、未来の西条のために一緒に考えませんか。
兼任教員 山口 由等
(ヤマグチ ヨシト)
YAMAGUCHI YOSHITO
教授 社会共創学部
  • 3
  • 5
詳細データ
センターにおける活動内容
四国鉄道文化館、十河信二資料・増田コレクションなどの、西条にある貴重な鉄道遺産の調査と活用の検討を学生と一緒に進め、産業遺産を通じた地域活性化の活動をしています。
メッセージ
最近、軍艦島などの産業遺産やJR各社の鉄道博物館が大きな話題です。十河信二(元国鉄総裁)や佐伯勇(元近鉄社長)の出身地で、四国随一の鉄道博物館がある西条を、鉄道遺産の街として広めるような活動を、学生や地域の皆さんとの協働で進めていきます。
兼任教員 井口 梓
(イグチ アズサ)
IGUCHI AZUSA
准教授 社会共創学部
  • 3
  • 5
詳細データ
センターにおける活動内容
観光振興(歴史・文化・風土や暮らしを活かした観光、産業観光、エコツアーなどニューツーリズム等)や観光まちづくり、文化資源を活かした地域づくりを担当しています。
メッセージ
地域の歴史や産業、暮らし、景観、芸能、民俗、衣食住を活かした観光プログラムやモデルルートの検討、観光マップやガイドブックの制作に携わっています。現在は、東予の登山観光や教育観光、石鎚山系の文化を活かした広域観光に取り組んでおりますので、ぜひお声がけください。
兼任教員 渡邉 敬逸
(ワタナベ ヒロマサ)
WATANABE HIROMASA
准教授 社会共創学部
  • 3
  • 5
詳細データ
センターにおける活動内容
地域社会の伝統的な環境利用、地域社会と生態系との関係、条件不利地域における地域社会の持続可能性等をテーマに、実践的な研究活動と教育活動に取り組んでいます。
メッセージ
西条市は西日本最高峰の石鎚山から海面に至る多種多様な自然環境に恵まれており、これに対応した多様な地域社会と自然環境との関係が見て取れます。地域社会と自然環境との関係から、西条市に暮らす豊かさを考えてみたいと思います。
兼任教員 笠松 浩樹
(カサマツ ヒロキ)
KASAMATSU HIROKI
助教 社会共創学部
  • 1
  • 3
  • 4
  • 5
  • 7
詳細データ
センターにおける活動内容
農山漁村地域を中心に、食料・エネルギーの生産と循環に関する課題に取り組んでいます。2016年は、本センターに社会共創学部農山漁村マネジメントコースに入学予定の高校生が滞在し、英語合宿を行います。
メッセージ
石鎚山の恩恵を享受している西条市は、県内最大の生産量を誇る農作物が多く、沿岸部は工業地帯でありながらも漁業があり、山間部では林業も盛んです。人々の暮らしの足跡や歴史に特徴があり、地域課題解決のヒントが豊富に存在しています。一緒にフィールドワークを楽しみましょう。
兼任教員 前原 常弘
(マエハラ ツネヒロ)
MAEHARA TSUNEHIRO
教授 理工学研究科
(理学系)
  • 5
  • 6
詳細データ
センターにおける活動内容
私は理学部就職担当であり、就職活動やインターンシップの拠点として自ら利用するほか、学生に対して利用を促しています。その他、共同研究の打ち合わせにも利用しています。
メッセージ
県内就職率のアップに向け、日々、努力しています。「待ち」の姿勢では事態は変わりませんから、最近は「攻め」の姿勢で企業巡りをしています。その際の東予地区の拠点として期待しています。
加えて、フィールドワークを行う理学部教員への利用促進もしています!
兼任教員 竹下 英次
(タケシタ エイジ)
TAKESHITA EIJI
寄附講座
准教授
医学系研究科
  • 7
詳細データ
センターにおける活動内容
現在所属の地域消化器免疫医療学講座、西条市立周桑病院における診療支援による医療貢献の他、疾患の早期発見・予防の為の啓蒙活動を西条市と連携して行ってゆきます。
メッセージ
現在、地域消化器免疫医療学講座に所属し、西条市立周桑病院での勤務・救急医療などの支援による医療貢献を行っておりますが、地域協働センター西条と協力して次は疾患の教育・啓蒙活動による早期発見・疾病予防による医療貢献を目指したいと思っております。
兼任教員 小原 昌弘
(オハラ マサヒロ)
OHARA MASAHIRO
教授 理工学研究科
(工学系)
  • 3
  • 5
  • 7
詳細データ
センターにおける活動内容
大学では、もの造りに不可欠な溶接・接合技術に関する研究開発を行っています。西条市のもの造り企業における溶接・接合課題の解決に協力でできればと思っております。
メッセージ
現在、西条市の二つの企業と溶接技術に関する共同研究を進めています。西条市のもの造り力の向上に貢献したいと思います。
兼任教員 中原 真也
(ナカハラ マサヤ)
NAKAHARA MASAYA
教授 理工学研究科
(工学系)
  • 3
  • 5
  • 6
詳細データ
センターにおける活動内容
工学系教員と本地域企業・団体との共同研究等の推進、また工学系学生の本地域企業への就職活動の支援などを行っております。
メッセージ
本センターを活用し、工学系教職員が有する各種多様なシーズ、例えば水素を中心としたサスティナブルエネルギー技術を活用した町づくり等で、本地域の人材育成および産業イノベーションなどに貢献できればと考えております。
兼任教員 三浦 清孝
(ミウラ キヨタカ)
MIURA KIYOTAKA
教授 理工学研究科
(工学系)
  • 2
  • 3
  • 5
  • 6
詳細データ
センターにおける活動内容
工学部イノベーションセンターとして社会連携推進機構と連携して、地域や企業の課題解決のための産学官連携コーディネート、社会人修士生の勧誘、愛大生の地元(東予地域)就職の支援を行います。
メッセージ
地域の企業が抱えている課題を収集し、対応できる研究者との間をつなぎ、また単なるアドバイザーではなく新規プロジェクトに発展させることにより、企業の発展と地域の繁栄に寄与したいと考えています。
兼任教員 上野 秀人
(ウエノ ヒデト)
UENO HIDETO
教授 農学研究科
  • 1
  • 2
  • 3
  • 5
  • 7
詳細データ
センターにおける活動内容
農産物の高品質安定生産や環境保全型農業の推進のために、地域の作物栽培や農業環境における問題を解析し、課題解決のための技術開発を行います。
メッセージ
日本は肥料資源がなく、100%輸入に頼っています。日本農業を持続的に発展させるためには未利用資源を利活用して、地域での養分循環を推進する必要があると考えています。西条市においても各産業から排出される資源をうまく農業に活用できないか、技術開発を行っていきたいと思っています。
兼任教員 菅原 卓也
(スガハラ タクヤ)
SUGAHARA TAKUYA
教授 農学研究科
  • 1
  • 3
  • 7
詳細データ
センターにおける活動内容
西条市の特産で、世界的にも非常に希少価値のある微生物発酵茶である石鎚黒茶の健康機能、特に花粉症改善効果や抗肥満効果について研究しており、機能性食品としての展開を目指しています。
メッセージ
食品の機能性評価とその機能性食品への応用を目指して研究しております。石鎚黒茶をはじめとして、西条市にも様々な健康素材があり、その機能性評価に取り組み、産学官の連携で西条市の産業発展に貢献したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
兼任教員 胡 柏
(フ バイ)
HU BAI
教授 農学研究科
  • 4
  • 5
詳細データ
センターにおける活動内容
今年度は、学生23名、教員3名の体制で、西条市で調査研究を実施し、地域再生計画の推進に向けて邁進する西条市関係者の皆さんとともに現場を歩き、6つの課題について調査研究を行った。
メッセージ
西条市の6次産業化を効果的に進めるには、①西条市農業の特色を示すコンセプトの明確化、②西条市農業の新しい動きを代表する革新軸の抽出、③加工野菜の可能性と課題を把握するための実態解明の3点が不可欠。地域協働センターの活用と地元の主体的努力のいずれも欠かせない。
事務(常駐) 渡部 博和
(ワタナベ ヒロカズ)
WATANABE HIROKAZU
特定専門
職員
社会連携支援部    
活動内容
  • 1
    高大連携活動
  • 2
    修士課程授業
  • 3
    産学官連携
  • 4
    農業の6次産業化支援
  • 5
    フィールドワーク、インターンシップ
  • 6
    就職活動
  • 7
    住民向け高等教育機会提供
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