センターについて

ご挨拶

愛媛大学長 大橋 裕一

愛媛大学長大橋 裕一

愛媛大学の教員、学生が地域と協働して、
広く地域活性化に貢献します。

 愛媛大学は、「輝く個性で地域を動かし世界とつながる大学」を理念とし、
「地域を牽引し、グローバルな視野で社会に貢献する教育・研究・社会活動を展開する」をビジョンとしています。
 これまで、本学は、県内数箇所に地域密着型センターを設置し、その地域の主要産業に関する研究・技術開発及び教育・人材育成を通して、その産業のイノベーション及びその地域の活性化に取り組んできました。これに対して、この度開設した「地域協働センター西条」は、西条地域における資源、産業、文化及び地域からのニーズを考慮し、「愛媛大学の多くの教員が係わり、様々な活動を地域と協働して展開し、広く地域活性化に貢献する」ことを目的としており、本学の地域連携の第2ステージに相当するセンターともいえます。
 本センターを拠点とし、地域のステークホルダーの皆様方と「協働」して、西条地域の活性化に取り組みますので、地域の皆様からのご理解、ご支援、ご協力をお願いいたします。


センター長 羽藤 堅治

センター長羽藤 堅治

地域の皆様と協働させていただき、
地域活性化に貢献できるよう邁進いたします。

 地域協働センター西条には、地域の様々な課題を解決するために、センター長、副センター長、専任教員をはじめ、各学部、各研究科から16名(*)の兼任教員を配置しています。これらの兼任教員は、現に西条地域で活動をしている者又は西条地域と係わりをもっている者を中心としています。
 本センターは、高大連携活動、修士課程授業、産学官連携、農業の6次産業化支援、フィールドワークやインターンシップ、就職活動、住民向け高等教育機会提供など、広範囲かつ多様な活動のための拠点として機能します。教員だけでなく、実験、フィールドワーク、インターンシップ、就職活動などで、多くの学生もこのセンターを利用します。学生には、温かい目で、厳しく接していただければと思います。
 地域の皆様と協働させていただき、地域活性化に少しでも貢献できるよう、邁進いたします。皆様からのご支援、ご協力をお願い申し上げます。
(平成28年7月現在)

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