Entrepreneurship education for talent development
アントレプレナーシップ人材育成
アントレプレナーシップ人材育成プログラムの開発・運営
Entrepreneurship
アントレプレナーシップの醸成を起点とした体系的な教育プログラムを構築しています。挑戦を「当たり前」と感じられる文化をつくり、社会課題の解決に向けて事業を創出できる人材を育成します。
アントレプレナーシップ
人材育成プログラムの
開発・運営
起業塾
アントレプレナーシップ育成
プログラム
EDGE-PRIME
高校生ワークショッププログラム2025
JST「大学発新産業創出プログラム(START)」の支援により、愛媛大学にて高校生向けワークショッププログラムを実施しました。オンライン講座で起業家マインドや課題解決の思考法を学び、愛媛大学での1Dayワークショップではチームでビジネスアイデアを創出。実践的なアントレプレナーシップを育む機会となりました。
愛媛大学
アントレプレナーシップ
科目
愛媛大学では、学生へのアントレプレナーシップ教育の充実に取り組んでいます。
| 学 部 | 開講義時期 | 科目 |
|---|---|---|
| 法文学部 | 前学期 | 経営管理論 |
| 前学期 | 経営政策学 | |
| 前学期 | 法政専門演習 | |
| 前学期 | ||
| 法文学部/ 社会共創学部 |
前学期 | 会社法Ⅰ |
| 後学期 | 会社法Ⅱ | |
| 社会共創学部 | 後学期 | プロジェクト基礎演習 |
| 第4クォーター | 農山漁村論 | |
| 通年 | キャリア入門 | |
| 後学期 | プロジェクト応用演習 | |
| 前学期 | プロジェクト実践演習 | |
| 後学期 | プロジェクト基礎演習 | |
| 前学期 | 観光文化論 | |
| 前学期 | 産業イノベーションセミナーⅠ | |
| 後学期 | 産業イノベーションセミナーⅡ | |
| 共通教育科目 | 第1クオーター | 社会学入門:愛媛学入門 |
| 第2クオーター | ||
| 第3クオーター | ||
| 第4クオーター | ||
| 前学期 | 社会のしくみを考える:アントレプレナーシップ入門Ⅰ | |
| 後学期 | 現代社会の諸問題:アントレプレナーシップ入門Ⅱ |
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共通教育科目 アントレプレナーシップ入門Ⅰ 授業風景 -
共通教育科目 アントレプレナーシップ入門Ⅰ 授業風景
よくある質問
FAQ
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- ①基本情報
A本プログラムは、起業を目的とする人だけのためのものではありません。
社会や身の回りの課題に気づき、正解のない状況の中で自分なりに考え、仲間と協力しながら一歩踏み出し、形にしていく――
そうしたアントレプレナーシップ(課題発見力・思考力・行動力)を育てることを目的とした教育プログラムです。研究、技術、ビジネス、地域活動など、どのような進路を選ぶ場合でも必要となる力を、学びと実践を通じて身につけていきます。 -
- ②教育科目と学び方
Aアントレプレナーシップの概念を体系的に理解し、興味関心の気づきから能力を養い、発揮するまでを座学と小さな実践で学びます。
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- ②教育科目と学び方
Aはい、まったく問題ありません。
アントレプレナーシップは「起業すること」そのものではなく、課題に向き合い、自ら考え、行動する姿勢や力を指します。将来起業を考えていない人にとっても、研究活動や仕事、地域での活動など、さまざまな場面で役立つ力を育てることができます。
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- ②教育科目と学び方
A最初から分かっている人はほとんどいません。やってみて「これは違う/ここはワクワクした」を記録し、少しずつ輪郭を出していきます。“考える”より“触ってみる”が最短ルートです。
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- ②教育科目と学び方
Aむしろ大歓迎です。本プログラムは「やりたいことを見つける場所」でもあります。モヤモヤを対話と実験でほぐし、自分を探求する姿勢が一番の原動力になります。
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- ③実践プログラム:えひめ学生起業塾
A本プログラムの実践フェーズを担う取り組みです。
大学で学んだ基礎を、地域や企業と連携したプロジェクトで試す「挑戦のフィールド」を提供します。 -
- ③実践プログラム:えひめ学生起業塾
Aえひめ学生起業塾は、愛媛大学公認の準正課プログラムとして、学業との両立を最優先にしながら、学生が安心して挑戦できる環境を提供します。失敗を恐れず、小さなチャレンジを繰り返せる仕組みを整え、デザイン思考やプレゼンテーション能力、チームワーク、プロジェクトマネジメントなど、社会で求められる実践的なスキルを身につけることができます。
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- ③実践プログラム:えひめ学生起業塾
A“完璧な仲間”より“一緒にやってみたい人”を探しましょう。小さく始めて、小さく失敗し、小さく成功する。その往復の中で本当の仲間ができます。価値観の違いはチームを強くします。
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- ③実践プログラム:えひめ学生起業塾
A① 困っている人を見つける → ② なぜ困るのか聴く → ③ どうしたら喜ぶか考える。
この3つを回すと、自然にお金の流れが見えてきます。「相手の笑顔から逆算」が一番シンプルです。 -
- ④挑戦とサポート体制
A失敗しない挑戦はありません。でも本プログラムでは「失敗しても学びに変えられる環境」を整えています。小さく試し、振り返り、次につなげる――その繰り返しを通じて、安心して挑戦できる設計になっています。
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- ④挑戦とサポート体制
Aあります。指示を与えるのではなく、考え方や進め方を一緒に整理する「伴走型」の支援を行います。必要に応じて専門家や企業との橋渡しを行い、最初の一歩を踏み出す設計をサポートします。
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- ④挑戦とサポート体制
Aはい、両立できます。正課教育では、授業や研究を通じて理論的な思考力や専門知識を身につけます。一方、準正課教育(起業塾)では、その知識を安全な環境で実践し、動かす力を鍛える場です。