【寄附のお願い】地域協働センターの活動の充実のための「地域創生基金」

2026.05.26 お知らせ

愛媛大学の「地域創生基金」は、愛媛大学地域協働推進機構の地域協働センターの活動の充実を図るために設立された基金です。

愛媛大学では、平成28年に「地域協働センター西条」、令和元年に「地域協働センター南予」、令和3年に地域協働センター中予が設立され令和4年に主要活動拠点として「地域協働センター中予東温」が開所しています。

3つの地域協働センターがそれぞれ東予・中予・南予の各地域をカバーし、有機的に連携しながら、県内全域の地域活性化の実現を目指す体制が整いました。

「地域協働センター南予」では、以下のビジョンのもと、公・民・学協働による先進的な教育活動、研究活動の実践を通して、南予地域の地域課題の解決と活性化を促進します。 「地域における知の拠点」としての機能を発揮するために、「地域創生基金」を有効に活用させていただきますので、ご寄附をご検討の方は、下記のURLより寄附方法等をご確認ください。

https://foundation.office.ehime-u.ac.jp/donation_menu/regional_revitalization_fund/

愛媛大学地域協働センター活動ビジョン

【活動内容】
①社会人プログラムによる人材育成
南予地域の地域活性化の中心的な役割を担う人材の育成とネットワーク化(大学教員と市町職員・住民、市町職員・住民同士、高校生)をすすめ、南予 9 市町との協働のもと地域創生イノベーター育成プログラム(南予)を実施します。

②学部・大学院の教育活動の促進
大学・大学院の授業で南予地域をフィールドに活用することで受講生の南予地域への関心・興味を高めます。

③地域のステークホルダーと協働した研究活動の活性化
南予地域の地域課題を兼任教員の市町と協働した研究活動を通じて課題解決をはかります。

④小中高等学校での教育活動の促進
南予地域の小・中・高等学校生を対象に大学の人的資源を活用することで南予地域・学問への関心・興味を高めます。

⑤地域のステークホルダーと協働した公開講座
住民等に兼任教員の研究・教育活動の情報提供を進めることで地域と協働した活動を促進します。